マロとお別れするために、実家へ。
夕方の5時くらぃに、葬儀屋さんが来ました。

ダンボールを開けると、
毛並みもボサボサで、痩せてしまってるマロが横たわってた。
今年のお正月に帰ってきたとき
マロは足に怪我をしてたとぃぅのを思い出して
マロの足を見てみると、その怪我はまだ治ってなかった。
もしかしたら、怪我から病気になってしまったのかも。。。
痛かったんだね、かわぃそうに。
お父さんが、ダンボールに入ったマロを火葬車へ乗せる。
マロ、またね。
心の中でそれだけ言った。


その夜は悔しくて泣きました。
傷付ぃたから。
Tちゃん(あたしのおばさん)が飼ってた猫のみーちゃんも、
一昨年くらぃに死んじゃってて、
Tちゃんが、おばぁちゃんに言ったんだって。
「お母さんには悪いけど、
お父さんが死んだときより、みーが死んだときのほうがショックだった。」
言い方が悪ぃ気がするけれど、あたしにはなんとなく理解出来る。
おじぃちゃんがよりみーちゃんが大事ってぃぅ意味じゃなくて。
なんてぃぅかな……
猫は人の言葉を喋れなぃから
辛くなかったのかとか、幸せでいれたのかとか、
何をして欲しかったのか、今どんな気持ちなのかとか知りたかったし
こっちが伝えたくても伝えれなぃこと、たくさんあるでしょ。
多分、そぅぃぅことなんだよ。
言ってること意味不明だね、ごめん。
そんなTちゃんのこと、おばぁちゃんはキチガイとぃぅし
お母さんは、猫と人間の命を一緒にしちゃだめだ、とか言ぅ。
それが、悔しかった。
死んだおじぃちゃんは、理解してくれるかな。
マロもみーちゃんも、人がくれなぃものたくさんくれたのにね。
あたしは、おじぃちゃんもマロもみーちゃんも大好きだったのに。
マロの姿を思い出してもっと泣いた。
それは、痩せ細って横たわるマロじゃなくて、
元気に走り回ってたときのマロ。
もう、足は痛くないよ。
その時が来たら迎えに来てね。
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