兎人間リニューアル
2008/05/31 (Sat) Movable Type

しました。

ほんとはMovable Typeとか
携帯向けのMT4iのバージョンアップもしたぃんだけども。
Movable Typeのほうは大分前から公開されてるよね(ΘェΘ;)

エントリー・アーカイブがどうしてもズレちゃうんだけど、なんでかな。
FireFoxでチェックしたときは、なんともなかったのに。
IEだけ?



愛、平和、同情
2008/05/29 (Thu) Murmur

聴くことにも創ることにも、もう随分長いこと興奮を覚えなくなっていた。
そういったことに、俺は言葉に尽くせぬ罪を感じている。
例えば照明が消え、熱狂的な喚声が観客たちの中から聴こえてきても、
フレディー・マーキュリーがそれらに対して感じていたであろうものを、
俺はもう感じることがない。

フレディーは聴衆からの敬愛と憧憬を愛し、楽しんでいたように見えた。
俺にはにはそのことが心の底から羨ましくもあり、妬ましくもあるんだ。
要するに、俺は君たち誰ひとり騙すわけにはいかないんだ。
君たちにとっても、俺にとってもフェアじゃないから。
この思いをごまかして、
あたかも自分が100%楽しんでいるかのようなふりをするなんて、
俺が考え得る最悪の犯罪だ。

ステージに上がる前に、
タイム・カードを押した方がいいんじゃないかと思う時がある。
俺は持ち得る限りのすべての力を尽くして感謝しようとしたし、
実際に感謝している、本当なんだ、信じて欲しい。

俺は感謝している、でもそれだけでは充分じゃないんだよ。
俺はたぶん、独りでないと物事を楽しめないナルシストってやつなんだ。
感受性が強すぎるんだよ。
かって子供の頃に持っていた情熱を取り戻すには、
もう少し鈍感になる必要がある。

ここ3回のツアーでは、個人的な知り合いや、俺たちの音楽のファンを、
前よりずっとありがたく思えるようになっていた。
それでも俺は、みんなに対する不満、罪悪感、
そして同情から抜け出すことができなかった。

人間、誰しも長所がある。
俺はただ、人間を愛しすぎるんだ。
愛しすぎて、あまりにも情けない、情けなくて、ちっぽけで神経質な、
歓迎されない女々しい魚座のジーザス野郎に思えてくる。
どうしてただ楽しむだけのことができないんだ?

俺には女神がいる。
野心と共感を勝ち取った妻、
そして俺にかつての俺自身を思い起こさせてくれる娘が。
彼女と出会う誰もが皆善良で、彼女を傷つけたりはしないだろうから、
彼女は愛情と喜びに充ちているんだ。
そしてこれが俺がどうしようもなく恐れている点なんだ。
俺はフランシスが、自分がなってしまったような、
不幸で自暴自棄で救いようのないロッカーになるなんて耐えられない。

いい人生だったよ。
本当にいい人生だった。
ただ、俺は7歳の頃から人間全般に憎しみを抱くようになっていたんだ。
多分、単純に俺は人を愛しすぎ、人の気持ちがわかりすぎるからなんだろう。
今までにもらった手紙や思いやりに、焼けただれた腹の底から礼を言うよ。
俺はどうしようもなく変人で気分屋だから、もう情熱を失ってしまったんだ。

覚えておいてくれ。
少しづつ消えて行くよりも、燃え尽きた方がいいんだってことを。

  愛、平和、同情 カート・コバーン

  フランシスとコートニーへ。
  俺は君たちのための祭壇にいる。
  歩き続けてくれ、コートニー、フランシスのために。
  俺がいないほうがずっと幸せであろう彼女の人生のために。
  愛してる、愛してる。



拍手のお返事
2008/05/29 (Thu) Clap

2008年5月28日 21時 匿名さん
 >エジリディ楽しみ
 すごく嬉しいお言葉をありがとうございます(艸Д<)
 切なさ大好きです。

2008年5月29日 0時 匿名さん
 >ナルニアは原作のあとがきに
 なるほど!キリストを意識するとまた見方が変わってきそうです☆
 確かに、アスランの復活はキリストそのまんまですね。

2008年5月29日 0時 匿名さん
 >ヤンの娘
 アリーナ姫、私も思いました!
 プレイするまでは性格もアリーナなんだろうと予想してましたよ(´_`;)



FF4TA エッジ編
2008/05/28 (Wed) Final Fantasy 4
エッジ編 『バブイルの鼓動』

亡き王と王妃の遺志を継ぎ、エブラーナの王となった エッジことエドワード・ジェラルダイン。大地の奥深くより突き抜け、 エブラーナ大陸にそびえたつ バブイルの塔が不気味な輝きを放ち始めた…。エッジを慕い、忍びを志す者たちは、密偵として各地に散っていった。

↓ ネタバレあるお。



夕焼けの色が本当の世界の色だとしたら
2008/05/26 (Mon) Final Fantasy 4& Illust

ストーリーのある絵を目指す。



※May 2008に投稿されたエントリーのアーカイブのページです。

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