お気に入り度 : ★★★★☆☆☆☆☆☆
● 作品情報
[ 原題 ]
The Chronicles of Narnia: Prince Caspian
[ カテゴリ ]
ファンタジー
[ 製作年 ]
2008年
[ 製作国 ]
アメリカ
[ 監督 ]
アンドリュー・アダムソン
[ 原作 ]
C・S・ルイス
[ 出演 ]
ジョージー・ヘンリー
スキャンダー・ケインズ
ウィリアム・モーズリー
アナ・ポップルウェル
ベン・バーンズ
● あらすじ
ペペンシー兄妹の治めた黄金時代から1300年の歳月が流れたナルニア国。かつて全能なる王アスランに祝福され、生きとし生けるもの全てが幸福に包まれていた魔法の国は、戦闘民族テルマール人に征服され、もはや存在しない。人間たちに迫害され生き残ったナルニアの民は森に逃れ、この暗黒の世界に再び光をもたらす者の出現を待ち続けていた。一方、テルマールの王宮では、亡き王の弟ミラースが、正統な王位継承者カスピアンの暗殺を企てる。“伝説の四人の王”を呼び戻すと言われる魔法の角笛だけを手に城から逃亡した美しき王子は、テルマール人が決して足を踏み入れない森の奥深くで、ナルニアの民と出会う…。
1作目がそんなに面白くなかったんで
あまり期待しなぃで観に行きました。
やっぱりナルニアはナルニアでした^^;;;
ファンタジーは好きなんだけど、
ナルニアは何が受け付けないのかが少しわかりました。
●子供4人の演技が不自然
●子供4人に魅力を感じない
●兄ピーターの偉そうな言動・行動・表情
●とりあえず壮大な音楽
●盛り上がりにかける
●アスランは何なんですか
ツッコミ所はたくさんあるんだけど、
とりあえず、演出が下手なんだ、きっと。。。
エドモンドの成長はよかったかな。
きっと、前作の失敗から学んだのね。
あと、カスピアン王子がイケメン。
でも男らしくはなぃ。。。
↓ もっとネタバレ ↓
あと、ケンタウロスの子供めっちゃかわぃかったぁ☆
大人ケンタウロス(パパ?)に腕を直される一瞬のシーンが☆
川の精のシーンも好きです。多分、ここが一番感動したな。
リーピチープも☆
口を縛られネコも!
つまり… CG>人間…?(´・_・`;)
ってかさぁ、この映画って、結局はアスランが全てだよね…。
アスランは一体何がしたぃんだ?
あんな力を持っていながら、行方不明だし、
ルーシーがやっと探し出したと思ったら
なんでもっと早く来なかった?みたぃなこと言うし。
子供4人はわざわざ異世界から来てるのに、そんな言い方なぃよ。
原作だと、アスランにつぃてちゃんと説明があるのかな。。。
それとも、これから語られるのでしょかね(´・ェ・`)
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