
お気に入り度 : ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆
● 作品情報
[ 原題 ]
THE CROWS
[ カテゴリ ]
サスペンス
パニック
[ 製作年 ]
2006年
[ 製作国 ]
ドイツ
[ 監督 ]
エッツァルト・オネッケン
[ 出演 ]
スザンナ・シモン
ステファン・ユルゲンス
ナイキ・ファーマン
ドリス・クンストマン
● あらすじ
アルフレッド・ヒッチコックの名作ホラー『鳥』をモチーフにしたパニックアクション。獣医・アレックスは郊外の農村で続発する家畜変死事件の犯人がカラスであることを突き止める。しかも、そのカラスたちはある新薬の実験台になっていたことが分かり…。
タイトルの通りです。
ヒッチコックのほぅゎ、昔、夜中に一人で観たの。
しかも、ハトとかの鳥の集団を観ると
その映画思い出してしちゃったりと、
だぃぶトラウマになった映画だったんだけど
そのくらぃショッキングだったわりにゎ
ストーリーとかちゃんと覚えてなぃし
そも②一部しか観てなかった気もする…。
とまぁ、かなり記憶が曖昧だったから
もっかぃ観たぃなぁって思ってたの。
でもこっちのゎ、昔観たハズなのに
2006年製作って書いてあるし、
もしかしてリメイクかなんかかなぁと思って…。
借りたら全然違う『鳥』ですた。
でも、ヒッチコックの『鳥』をモチーフにしているらしぃ。
ってか、タイトル一緒ゎ紛らわしぃ。
いちぉパニック映画らしぃけど
パニくるシーンなかった気がする。
パッケージ程、壮大なカンジでもなぃ。
カラスもあんま怖くないし……ι
むしろ、鳥かごのカラスかわぃかった(o・(ェ)・o)
でも、ラスト近くでの
カラスの大群のシーンゎ凄かったなぁ。
色彩もキレィでした。
そして、よくあるオチで終わります(´•δ•`)
プライムウェーブの作る作品の中でゎ
まだイィほぅなんじゃなぃでしょか。
他の作品、予告でいくつか観たけどCGとかウケる。
B級映画が大好物な人に是非。
また今度、
あっちの『鳥』を借りよぅと思ぃますo< ´・ω・` >o
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お気に入り度 : ★★☆☆☆☆☆☆☆☆
● 作品情報
[ 原題 ]
OPEN WATER
[ カテゴリ ]
スリラー
[ 製作年 ]
2004年
[ 製作国 ]
アメリカ
[ 監督 ]
クリス・ケンティス
[ 出演 ]
ブランチャード・ライアン
ダニエル・トラヴィス
ソウル・スタイン
エステル・ラウ
マイケル・E・ウィリアムソン
● あらすじ
ワーカホリックの夫婦、スーザンとダニエルは、久々のバカンスでカリブ海にやってくる。旅先でも仕事を忘れられない二人は、些細なことで口論し、ベッドでも気の乗らぬまま。翌朝、二人はスキューバ・ダイビングをするため、ツアーボートに乗り込む。ガイドの合図で次々と海に潜ってゆくツアー客。スーザンたちもようやく解放されたひとときを満喫するのだった。だがその直後、予想だにしない悲劇が二人を襲う。ガイドの手違いから、ボートが二人を残したまま帰ってしまったのだ。海の真ん中で孤立無援となった二人に、生き残る術はあるのか?
現実に起きた事故を基として製作されたスリラー作品。
この映画のビックリしたのゎ、
特殊効果やCGゎ一切使ってなぃってトコ。
生身の俳優のそばに肉塊を撒き餌し、
ホンモノのサメとも共演しちゃってます。
しかも、1匹や2匹の話でゎなぃので……。
あたしゎ昔から、
スキューバーゎ怖くてやりたくなぃって思ってたんだけど
更にやりたくなくなりました(-ω-`)
けど、TVとかで観る海の中ゎ綺麗だと思ぇるし
やりたぃ人の気持ちも分かるつもりだけど
やっぱ恐ろしぃよ…。
そも②人間って海の中で生きれるよぅに出来てなぃじゃん~。
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お気に入り度 : ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆
● 作品情報
[ 原題 ]
ゲド戦記
[ カテゴリ ]
アニメ
ファンタジー
[ 製作年 ]
2006年
[ 製作国 ]
日本
[ 監督 ]
宮崎吾朗
[ 声の出演 ]
岡田准一
手嶌葵
田中裕子
香川照之
菅原文太
● あらすじ
竜が人間の住む世界に現れて共食いを始めるなど、異変が起こりはじめた多島海世界“アースシー”。異変の原因を探るべく旅に出た大賢者ゲドことハイタカは、その途中で父王を刺して国を飛び出してきたエンラッドの王子・アレンと出会った。2人はともに旅を続け、ハイタカの昔なじみ・テナーの家へ身を寄せる。しかしテナーと共に住んでいた少女・テルーは、心に闇を持ち自暴自棄となるアレンを嫌悪するのだった…。
噂にゎ聞ぃてましたが、
ホントにいまぃちでした(´・_・`)
なんだか全体的に浅ぃカンジ。
どの登場人物にも入り込めなぃし。
観終わってから、
原作の世界観や設定を調べてみたんだけど
それでやっと頭の中がスッキリしたよ。
原作知らなぃと謎のままの部分が多すぎるのが
あんま楽しめなかった点の一つだね…。
ほぼwikiからだけど、
ちょっとだけまとめてみました。
ネタバレ↓
【均衡の崩れた世界】
「あちこちで作物が枯れ、羊や牛がダメになり、
人間の頭が変になっている。」
ってやつ。
竜の共食い、ハジア売り、
魔法を信じなくなり、まがぃ物の生地を売る元まじない師。
人を売り買いする町、
アレンが父を刺したのもこの影響。
【真の名】
アースシーでゎ、神聖文字で表記される「真の名前」が存在し、
それを知る者はそれを従わせることができる。
真の名前を知ることゎ、そのモノの本質を知り、
操り、支配することに繋がるため、
人々、特に魔法使いゎ自分の「真の名」を
親しい者以外にゎ決して教えなぃ。
相手が真の名を知っている場合、自分ゎ術を使えない。
大きな力を持った魔法使いなどであれば、
人や物の真の名を見出すこともある。
【魔法使い】
アースシーにおける魔法使いとゎ、
魔法を正しい方向に導くために設立された
学院の出身者のことを指す。
「魔法使い」の称号を受けていなぃ者ゎ「まじない師」 。
【ハイタカとクモの関係】
昔、クモゎ人が金を払いさえすれば
パルンの『知恵の書』を使い
望み通りの人間をあの世から呼び出していた。
師の魂を呼び出され憤った若き日のハイタカゎ、
クモを無理矢理黄泉の国まで連れて行き、
恐怖の底に突き落とした。
その後クモゎ改心を誓ぃ、去るが、
心の底でゎハイタカへの復讐を誓っていた。
ちなみにクモゎ男性。
【影の意味】
クモによってアレンの心の「光の部分」が切り離され
光が肉体を追う影となってしまい、
影(実ゎ光)ゎ、心の闇に支配されたアレンの実体と
一体となろうとして追いかけていた。
【その後】
世界の均衡を崩し、
人々の頭をおかしくしていたのゎクモであるが、
本編でゎクモが敗れただけであるため
世界の崩れた均衡の全てが解決したかどうかゎ
明確でゎない。
また、クモの台詞の中に
「均衡はすでに
我ら人間の手によって破壊されつつある」
とあるため、
クモだけが災いの原因とゎ言えない可能性が大きい。
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お気に入り度 : ★★★★★★☆☆☆☆
● 作品情報
[ 原題 ]
HARRY POTTER AND THE ORDER OF THE PHOENIX
[ カテゴリ ]
ファンタジー
[ 製作年 ]
2007年
[ 製作国 ]
イギリス
[ 監督 ]
デヴィッド・イェーツ
[ 出演 ]
ダニエル・ラドクリフ
ルパート・グリント
ヘレナ・ボナム=カーター
ロビー・コルトレーン
ゲイリー・オールドマン
レイフ・ファインズ
マイケル・ガンボン
イメルダ・スタウントン
アラン・リックマン
● あらすじ
ホグワーツの5年生になって学校に戻ったハリー。しかし、ホグワーツでは「闇の帝王」ヴォルデモートが蘇った事実が全く知られていなかった。ファッジ魔法大臣は、ダンブルドア校長が自分の地位を狙って嘘をついていると疑う。ダンブルドアとホグワーツの生徒たちを監視するために、「闇の魔術に対する防衛術」の新任教師、ドローレス・アンブリッジ先生を送り込む。ドローレス先生の仕打ちから、窮地に陥れられたハリーは…。
ロンがイィ男になってきてます!
見た目もそぅだけど内面もね。
ハリーのコトじゃなくて、
いきなりロンの話かよってぃぅ…。
ハーマイオニーと巨人のシーンでのロンとかさ、
昔じゃありぇなぃ行動だよ。
やっぱスキな子出来ると変わるのかしらね!
腕組して機嫌悪そぅにしてたのがカワィかった∪*・ω・*∪
ロンのお兄ちゃん達もちょこ②出てきてナィスだったね。
今回のハリーゎストーリー的になんか暗ぃカンジ。
ってかストーリーが暗め。
原作と違ったトコもあったり、
原作好きの人からゎ不評?だったりするらしぃんだけど
原作知らなぃから問題なぃ(´艸`)
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※July 2007に投稿されたエントリーのアーカイブのページです。